💭屋根の雨漏れは大丈夫ですか?
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目次
こんにちは、鈴吉ペイント東近江支店です!
毎年梅雨の時期になると雨漏れのお問い合わせをいただきます。
今日は屋根塗装の必要性について説明します(^^)/
みなさまのお家の屋根は356日雨、風、紫外線にさらされているのです。
降雨に夜露、寒い季節になれば霜に積雪、さらに雹と気体から液体、そして台風や突風による飛来物すらぶつかり被害を受けることもあります。天気が良い日は日の出から日暮れまで太陽光に晒され、紫外線を浴び続けています。
夏場は高温になりますし、冬場は低温になります。
屋根材にもよりますが炎天下での表面温度は80℃を超え、
冬の夜は0℃以下のマイナスです。
梅雨時期に多くお問い合わせをいただくのはやはり屋根です。雨漏りしてしまったなど、お住まいの頂部にある屋根が被害を受けるのは、仕方のないことでもあります。だからこそ定期的なメンテナンスが欠かせないのです。
しかし、屋根は常に雨風や紫外線にさらされていながら、皆様からは見えにくいため、傷みが出ていても気が付きにくいところ。
そのため、皆様がお家を建ててから、屋根の点検やメンテナンスを一度もしていない場合は、まず、点検を行なう必要性を知ってほしいです。
屋根はお家の傘とも呼べる部分で、皆様とご家族の暮らしを365日守ってくれていますが、適切な時期に健康診断をしてあげることで、劣化が起きてもすぐに気が付き、被害が広がる前に修理もできます。
室内の雨漏りのチェックポイントを紹介します。
- クロスが剥がれていないか
- 水がポタポタ落ちる音がしないか
- クロスに黒カビやシミができていないか
- 天井にある照明器具に水が貯まっていないか
- カビの臭いがしないか
- 屋根裏、床下にカビや腐食はないか
皆様のご自宅は大丈夫ですか?
屋根から雨漏りする原因は?
最初に、屋根から雨漏りする主な原因を見ていきましょう。
瓦やスレートの割れやズレ
地震などの衝撃で瓦やスレートが割れたりズレたりすることで、雨水が浸み込んでしまうことがあります。特に、大雨が降ると室内に大量の雨水が流れ込んでしまうでしょう。瓦やスレートの割れやズレによる雨漏りなら、該当部分を入れ替え・修理することで解決できます。割れが原因の場合は、割れにくい瓦に交換するのもおすすめです。

葺(ふ)き土の浸食
屋根の葺き土が崩れ、雨水が浸食してしまうことで雨漏りすることがあります。瓦や屋根材には特に問題がなく見えても、葺き土が崩れたり流れ落ちたりしていれば、雨水が屋内まで入ってきてしまうのです。
棟板金の浮きやズレ
棟板金が浮いたりズレたりすることも、雨漏りの原因です。棟板金とは、スレート屋根の棟部分に使用される板金のことで、何らかの原因で浮いてしまうことがあります。一見しても問題なく見えても、細かなすき間から雨水が入って雨漏りの原因になることがあるのです。
経年による劣化などがきっかけのこともある
経年変化による屋根材の劣化がきっかけで、雨漏りが発生することもあります。工事後、20~30年程度経過した屋根は、風雨や紫外線の影響で屋根材が劣化し、もろくなっているのです。また、台風や大雨によるダメージで屋根が破損し、雨漏りすることもあるでしょう。
屋根から雨漏りが起きたらまずすべきことは?
屋根からの雨漏りは、すぐに対応することが大切です。まずすべきことや応急処置などをご紹介します。
雨漏りは放置すると悪化するだけ
雨漏りは、決して放置してはいけません。放置すると、被害が広がり悪化するだけです。また、修理も大がかりになり、時間や費用が余計にかかります。雨漏りを発見した時点で修理を検討し、業者に相談しましょう。早ければ早いほど修理が簡単に済み、費用を節約することができます。
どこが・いつ・どんな感じに雨漏りするかチェックする
雨漏りが発生した場合、いつ・どこが・どんな感じになっているのかチェックしましょう。できれば、スマホなどでもいいので画像撮影をすることをおすすめします。画像があれば、業者との打ち合わせもスムーズに進むからです。
ビニールシートを使って応急処置できる
雨漏りの応急処置には、以下のような方法があります。
- 屋外:ビニールシートを屋根にかけ、周囲に石などを置いて飛来を防ぐ
- 室内:天井をビニールシートで覆ったり防水テープを貼ったりする
ただし、あくまでも応急処置であり、なるべく早く業者にきちんと修理してもらいましょう。このままの状態で台風や大雨があれば、被害が拡大してしまいます。
するためにも、プロの業者に依頼しましょう。
訪問営業が主体の業者は要注意
突然訪問してきて、「今すぐ屋根を修理しないと危険だ」などと不安をあおり、高額な契約を取りつける悪質業者が増えています。また、「雨漏りチェックは無料だから」と言って無理やり屋根に上がろうとすることもあるので気をつけましょう。ほとんどの場合、きちんとチェックもせずに、契約を強引にすすめてきます。中には、契約を取るまで居座る・強い言葉を使って契約させるといった悪質なケースもあるのです。悪質業者がやってきても、最初の段階できっぱり断り、しつこいようなら警察に相談しましょう。
屋根からの雨漏りを修理する方法と費用目安
屋根の雨漏りを修理する主な方法や費用目安など、詳しく解説します。
雨漏りの主な修理方法と費用目安は?
屋根の雨漏りは、以下のような方法で修理します。費用目安と併せて参考にしてください。
- 瓦や屋根材を部分的に交換:数万~30万円程度
- コーキング材の注入による補修:数千~2万円程度
- 防水塗料を塗る:数万~20万円程度
- 屋根全体のふき替え:数十万~200万円程度
まとめ
雨漏れしてからの修繕は莫大な費用がかかってしまいます(´;ω;`)
お客様にはそのようなことになって頂かない為にも日頃から屋根の点検などをオススメしております。
鈴吉ペイント東近江支店では、適切に対応させていただき、
塗装前にコーキング材を注入して補修します。

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